2007年02月05日

縫い代付きパターン

こんにちは。
てく・まりんぼキット館の山田です。

今回は、しつけもチャコも要らない縫い方をご紹介します。

これはプロの縫い方。
初めは難しいかもしれませんが、慣れてくると、
印を付けるのがバカみたい!と思うほど。

縫い代の付け方1まず、パターンの出来上がり線に縫い代の巾分
平行に線を書きます。

角は、先に縫う線に対して直角に描きます。
縫い代の付け方2
このとき、縫い合わせる線の縫い代の高さは、
同じにします。

そして、縫い代線どおりパターンをカットします。

これを生地に置いて、きっちりパターンどおり生地もカットします。
この時は、ハサミより、カッターを使ったほうが
より、性格に切れます。

ノッチ
パターンどおりにカットした後、合印の場所に
切り込みを入れます。(ノッチ)

縫う時は、切込みを入れた合印を合わせて、
布端から付けた縫い代巾をとって縫っていきます。

次回はミシンでの縫い方です。

ありがとううございました。かわいい


posted by まりんぼ at 22:45| Comment(27) | TrackBack(0) | 手芸 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月20日

切りじつけ

こんにちは。
てく・まりんぼキット館の山田です。

次は”切りしつけ”!次回予告をしていて4ヶ月ぶりです・・・
とっても久しぶりの更新です。(^_^;)

では、”切りじつけ”です。

これは、前もお話したように、チャコ等で印を付けれない場合に使います。

用意するのは、しつけ糸と、針、はさみです。
しつけ糸は手芸屋さんで、1束100円位で売ってます。
縫い合わせるところの仮留めとして使います。

@まず、型紙を布に置き、印通りに荒く波縫いをします。
 カーブがきつい所は少し細かめに、直線っぽい所は荒く縫うのが
 ポイント。
 角や、合印がある所は十字に縫います。

1.gif

A次に、表に出ている所を切ります。
 (/)の所です。
 生地が2枚重ねてる場合は、そっと生地をめくり、中の糸を
 切っていきます。
 このとき、しつけ糸が抜けないように注意して下さい。
 表面に出ている糸も短く切ると、抜けにくくなります。

2.jpg

3.jpg

これで、出来上がり。
多少時間がかかりますが、チャコ等の色が付かなくて綺麗に縫えます。

もちろん、縫い終わったら切りじつけは抜いてくださいね。
次回は”印を付けないで縫うやり方?!”です。

ありがとうございました。かわいい
posted by まりんぼ at 22:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 手芸 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月07日

印の付け方

こんにちは。
てく・まり手作りキット館の山田です。

今日は生地を裁断した後の印の付け方です。

一番、オーソドックスな付け方はチャコです。

チャコ、と言ってもいろんな種類がお店で売ってます。
昔からの三角チャコ、ペンシルタイプやペンタイプ。・・・@
そして、シートタイプ。これは、片面のみチャコが付いてるのと
両面に付いてるのとがあります。・・・A

必ず、後で簡単に消せるものを選びましょう。
大抵、水洗いで落ちます。
中には時間が経つと自然に消えるのもあります。

1枚の布に、印を付けたい場合は@のタイプが良いです。
刺しゅうや図案を写す時はAの片面タイプ。
2枚一緒に裁断して、同じところに印を付けたい場合は
Aの両面タイプが便利です。

どの場合も、出来るだけ生地と同系色のチャコを使います。
見えにくいからといって、真っ白な生地にピンクのチャコを使うと
後で、落ちにくい時に大変です。
必ず、隅っこで試してから使いましょう。

どうしても、チャコを使いたくない時は、
へらなどで、つけます。ルレットでも使えます。
ちょっと、力を入れてぐっと形を付け、さっさと縫います。

その他、チャコも使いたくない。
へらでも印が付かない、という場合は(ウールや、高級素材など)
”切りじつけ”をします。

この方法はまた今度。
詳しくご紹介します。

ありがとうございました。かわいい

posted by まりんぼ at 20:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 手芸 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月28日

型紙の用語

こんにちは。
てく・まりんぼ手作りキット館の山田です。

今日は型紙に書いている言葉について書いていきたいと思います。

型紙

・地の目線  生地のミミの方向のことです。
        いわゆる生地の縦地。この方向は伸びにくいのが特徴です。
       
・わ(わさ) 生地をたたんで、裁断することです。
        生地をたたんで、端をぴったり合わして裁断します。

・合印    縫い合わすときに目印になる印です。
        合印と合印を合わせて縫うと、縫いずれがありません。

型紙を生地の置いたらマチ針でずれないよう、数箇所留めます。
そして、縫い代を付けて裁断します。

縫い代は、生地や作る物、型紙のラインの形状によって変わります。
指示があれば、そのとおりにします。

さて、問題です。
下の型紙は何の型紙でしょう?

panntu.gif

分かったあなたは、洋裁マニア!
答えは、”パンツ(ズボン)”です。

次回は印の付け方、です。

ありがとうございました。かわいい


posted by まりんぼ at 22:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 手芸 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月20日

型紙

はじめまして。
てく・まりんぼ 手作りキット館の山田です。

この度、ウエディング工房 てく・まりんぼの姉妹サイトをオープンする事が出来ましたexclamation
まだまだ未完成なサイトですが、皆さん遊びに来てください。かわいい

さて、このコーナーでは”洋裁”に関する事について書いていきたいと思います。

今日、第1回目は”型紙”です。

”型紙”かっこよく言うと”パターン”の事ですが、
これは、生地をどんな形に切って、どう組み立てればいいのかが書いてあります。

いきなり、生地に線を書いて作っちゃう事もありますが、あせあせ(飛び散る汗)
やっぱり、型紙を使って、作ったほうが良いものが出来ます。

最近では、いろんな手芸の本で型紙が付いていますが、
中にはでたらめな場合もあります。
必ず、自分でチェックをしましょう!

1、複数の種類が載ってる場合は、別の紙に自分が作りたい型紙を写しましょう。
2、縫い合わせる線の長さが同じかどうか確認しましょう。
3、裁断する枚数を確認しましょう。

これだけの事をするだけで、後の作業が随分と楽になるはずです。

今日は、ここまで。
次回は、型紙に書かれている用語についてお話します。
ありがとうございたるんるん



posted by まりんぼ at 11:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 手芸 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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